各種事業のご紹介

HOME ≫ 各種事業のご紹介 ≫ 給付事業について ≫ 休業給付

休業給付

病気で仕事を休んだとき 〔療養見舞金、臨時療養見舞金〕

組合員が業務外の病気やケガの治療のため、仕事につくことができないときは、私学事業団から傷病手当金が支給されます。これとあわせて、当組合からは療養見舞金および臨時療養見舞金が支給され、組合員の生活を守っています。(図1参照。なお、傷病手当金に関しては、「私学共済ブック」(給付編)をご覧ください。)


 

出産で仕事を休んだとき 〔出産見舞金〕

女子組合員が出産のために欠勤し、無給になったときには、私学事業団から出産手当金が支給されます。また、産前産後休暇により無給になったときは当組合から出産見舞金を支給します。(図2参照。なお、出産手当金に関しては、「私学共済ブック」(給付編)をご覧ください。)

 

育児休業を取得したとき 〔育児休業支援給付金〕

組合員が育児休業を取得した場合、給与は無給となり該当する子が通常1歳に達する前日まで(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6ヵ月または2歳に達する前日まで)雇用保険から育児休業給付金が支給されます。当組合からは、育児休業を取得している全期間について、休業前本俸の10%(月額)の育児休業支援給付金を支給します。(図2参照)



 

介護休業を取得したとき 〔介護休業支援給付金〕

組合員が介護休業を取得した場合、休業開始前月の標準報酬月額の基礎となった報酬月額の20%が介護休業給として支給されます。また、通算93日までは、雇用保険から介護休業給付金が支給されます。介護休業給付金の受給終了後は当組合から休業開始前月の標準給与の月額の基礎となった給与月額の20%の介護休業支援給付金を支給し、組合員の生活を守ります。(図3参照)


組合員の方は下記のボタンより組合員サイトにログインし、各種書類のダウンロードや手続きの方法をご確認ください。

組合員の方はこちら

ペ-ジの先頭に戻る