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同志社共済組合貸付金制度

  一般貸付 医療貸付 特別貸付
貸付
事由
組合員およびその家族が天災、その他の災害、傷病、婚礼、出産、葬儀、住居のための費用、およびその他やむを得ないと認めた場合の費用を必要とするとき 組合員およびその家族が1週間以上入院(健康診断のための入院を除く)し治療のための費用を必要とするとき 組合員およびその家族が罹災等の理由により、その費用を必要とするときただし、定数の運営委員の同意が必要
貸付
資格
組合員
最高
貸付額
および
貸付
制限
150万円(10万円以上5万円単位)
本俸の6カ月分の範囲内。ただし、申請時点の退職金から既に貸付けを受けている貸付金(同志社住宅資金貸付金および私学共済貸付金)の残額を控除した額の範囲内。
利率 年2.0%(固定金利) 年1.0%(固定金利)
償還 3カ月据置、元金均等償還
  • 20カ月月賦(ただし、100万円までの場合のみ)
  • 30カ月月賦半年賦併用
  • 60カ月月賦半年賦併用(ただし55万円以上の場合のみ)
申込
方法
所定の申込書 所定の申込書
医療機関が発行する入院の事実および期間(1週間以上)を証明する書類を添付すること
所定の申込書
罹災届(本組合所定用紙)市区町村長、警察署長または消防署長の災害証明書を添付すること
申込
期限
貸付日の前週水曜日
貸付
毎月第2・第4水曜日

貸付例

4月申込みの場合
申込み締切日 4月貸付日前週水曜日
貸付日 4月第2・第4水曜日
給与からの償還開始 7月給与(3カ月後から償還)

※8月・1月は貸付日が変更になる場合があります。学内通知を参照ください。

既貸付金の残額がある場合の取扱い

共済組合は、既貸付金の返済額および返済期間が2分の1を超えているとき、または、新規貸付金が既貸付金の残額の2倍以上であるときは、残額(次月給与控除後の額)を一括返済する形で控除して貸付けます。

貸付例

例1

既貸付金150万円で、その貸付金に対する残高が60万円であった場合、既貸付金(150万円)の返済額が1/2(150万円×1/2=75万円)を超えているので、150万円の貸付申込が可能。150万円申込をした場合150万円から60万円を控除して90万円を貸付ける。

例2

既貸付金60万円で、その貸付金に対する残高が36万円であった場合、72万円(36万円×2)以上の貸付申込が可能。

償還額表は下記ボタンよりご確認ください。

償還額表はこちら

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