各種事業のご紹介

HOME ≫ 各種事業のご紹介 ≫ 貸付事業について ≫ 同志社住宅資金貸付制度

同志社住宅資金貸付制度

学校法人同志社は、社員の持家取得等のために、住宅資金貸付を行っています。内容は次のとおりです。
なお、ご利用をお考えの方は退職金額の試算等が必要です。事前に大学人事厚生課へご連絡ください。

同志社住宅資金貸付制度の詳細については、各校事務室までお問い合わせください。
申込
資格
  • 貸付申請時において、勤続1年以上の専任教職員。
  • 貸付金の返済能力が確実にあると認められるもの。
  • 貸付対象物件は、本人名義で、かつ居住すること。
    ※償還終了前に当該物件を売却したり、本人が転居する等、当該物件に居住しなくなる場合は、その時点で残金を一括して返済。
  • 既借入金返済の場合は、本人名義の借入金の返済であること。
    ※本人と共有名義の物件であっても、家族名義の借入金には本貸付は利用できない。
  • 貸付対象物件の工事着工、完工が前年度10月1日から当該年度の12月31日までのもの(ただし、既借入金返済の場合を除く)。
  • 土地購入の場合は、購入後2年以内に住宅を新築するもの(居住している住宅の底地のみを購入する場合は貸付対象外)。
  • 増改築の場合は、床面積の増床を伴うもの。
    ※床面積が増えない改装・バリアフリー化には本貸付は利用できない。
  • 貸付対象物件の所在地が通勤可能な地域内にあるもの。
    前項 3 に関連して本人が居住する事が条件。
最高
貸付額
および
貸付
制限
勤続1年以上5年未満の者 1,500万円(増改築800万円)
勤続5年以上または30歳をこえる勤続1年以上の者 3,000万円(増改築1,500万円)
貸付額は10万円単位
ただし、住宅資金貸付保険利用者は保険の引受対象額以内
当該年度予算額の範囲内で貸付を行う
学校法人同志社の「貸付金取扱要領」をご確認ください。
利率 2017年度は年1.0%(年5.5%を上限とする変動金利)
〔注〕平成29年1月1日以降は特例基準割合(1.7%)が適用となり、貸付利率との差額が給与所得として課税されることになります。
償還
方法
3カ月据置 元利均等月賦償還、
または月賦償還と半年賦償還(貸付額の1/4以内)併用のいずれかの選択制
償還
期間
20年・25年・30年(増改築は10年・15年・20年)
住宅
資金
貸付
保険
本学指定の住宅資金貸付保険に加入する。ただし、貸付額が申請時点における退職金の額を下回る場合は加入を必要としない。
申込
方法
借入申請書に下記の書類を添付して提出する。
  • 新築
    契約書(写し)または見積書(原本)、平面図、土地登記簿謄本(原本、3カ月以内)
  • 家屋購入
    契約書(写し)、平面図
  • 土地購入
    契約書(写し)、平面図、新築計画書
  • 既借入金返済
    土地・建物登記簿謄本(原本、3カ月以内)、平面図、既借入金残高証明書(原本、3カ月以内)、既借入金の返済予定表(写し、最新のもの)
  • 増改築
    契約書(写し)または見積書(原本)、新旧の平面図、土地・建物登記簿謄本(原本、3カ月以内)

その他必要な書類の提出を求めることがある。

申込
期限
受付月(4月・10月)1日~20日
貸付
受付月の翌月末日頃

住宅資金貸付保険(2017年4月1日現在)

社員が離退職時に退職金から残債務を完済できなかった場合、学校法人同志社に対して残債務の補填を行う保険です。この保険によって残債務の補填を行った後は債権は学校法人同志社より保険会社に譲渡され、保険会社が債権回収を行います。民間金融機関等の「団体信用生命保険」とは異なります。
この保険の引受対象額は貸付時点でみた予定定年退職金額以内の貸付額。

契約保険会社 三井住友海上火災保険株式会社
保険料 借入時1回払い
貸付金額100万円あたり 10年返済の場合 3,860円
15年返済の場合 5,292円
20年返済の場合 6,572円
25年返済の場合 7,707円
30年返済の場合 8,732円

なお、住宅資金貸付保険に加入する場合は、土地購入を除き原則として貸付対象物件に対して火災保険を付保していただきます。

償還額表は下記ボタンよりご確認ください。

償還額表はこちら

ペ-ジの先頭に戻る